CTOは4月3日から、米Everex Systems製パソコンを家電量販店のヤマダ電機を通じて順次発売すると発表した。小型ノートパソコンの「CloudBook」、ノートパソコンの「StepNote」2機種とデスクトップパソコン「Everex SE2100J」の合計4機種。
マイクロソフトとSamba、プロトコルの共有でようやく合意に至る
MicrosoftとSambaはようやくプロトコルの共有について合意に至った。SambaはMicrosoftに1万ユーロを支払い、プロトコル情報を入手できることになる。
「さくらパパ」こと横峯良郎参議院議員が週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、新潮社などを相手取り5,500万円の損害賠償や謝罪記事の掲載を求める訴えを東京地裁に起こしたことに対して、週刊新潮編集部は2007年8月28日、「十分な取材の裏づけがあり、その事実は動かしようがありません」とするコメントを発表した。そして、「本誌の取材に対し、愛人問題や賭けゴルフの件などを大筋で認め、反省の弁を述べておりました。なぜ前言を翻し、突然の提訴に至ったのか、理解に苦しみます」と述べている。
さらに、8月30日に発売される週刊新潮のなかで横峯議員の「賭けゴルフ問題」についての記事を再び掲載するとした上で、横峯議員が賭けゴルフをした相手を呼び出し、口止めを依頼する「隠蔽工作」を行ったとして、「その非常識で悪質極まりない行動は、完全に議員失格であると考えています」と述べている。
平均株価は383円高と大幅反発し1万4000円台回復、先物買いに全面高商状=東京株式市場・29日前場
29日前場の東京株式市場は、全面高商状。先物市場への大口買いがけん引役となり、平均株価は前日比383円28銭高の1万4092円72銭と大幅反発。5月23日以来約1週間ぶりに1万4000円台を回復した。
現地28日の米国株高やドル高・円安傾向を受けて、寄り付きから買いが先行。225先物に3000枚の買いが観測されるなど、先物市場への大口買いが活発化したほか、輸出株中心に幅広く物色され、平均株価は一時408円高まで上げ幅を拡大した。1万4100円水準では戻り売りなどで上値は限定されたが、高値圏を維持した。東証業種別では全33業種が上昇。値上がり銘柄数は全体の82%強に達した。
市場からは、「欧州勢の日本株に対するスタンスが売り一辺倒から中立になり、需給改善の度合いが大きい。ただ、買い材料に乏しい中で、平均株価が400円超上昇するのは行き過ぎだ。1万4000円台を回復しているが、材料なき先物主導の上昇であるため、さらに上値を追うのは難しいだろう」(ウツミ屋証券・証券商品部長・藤田勝義氏)との声が聞かれた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1423、値下がり204。出来高は8億9611万株。売買代金は1兆490億円。午前11時時点の東京外国為替市場は、1ドル=104円台後半(28日終値は1ドル=103円95銭)で取引されている。
ドル高・円安傾向を受け、トヨタ 、ホンダ 、マツダ など自動車株に物色が向かい、浜ゴム 、ブリヂス などタイヤ株も上昇。ファナック 、京セラ 、TDK など値がさハイテク株も指数を押し上げた。大和総研が投資判断「1」(強気)に2段階引き上げたNTT都市 や、東建物 、住友不 など不動産株も大幅高となった。
T&DHD 、あいおい など保険株に買いが先行し、業種別値上がり率トップ。住友信託 、三井住友 など銀行株や、大和証G 、野村 など証券株も買い優勢となった。ファストリテ 、イオン など小売株も高い。個別では、上限7.2%の自社株買いを発表した東亜建 が新値追いに値上がり率上位に浮上。ほか、セ硝子 、東ソー などが急伸した。
半面、個別では、08年3月期で連結最終赤字転落のユニデン がストップ安に値下がり率トップ。欧州系証券による格下げ観測のOKI も大幅安。三菱UFJ による完全子会社化が発表された三菱Uニコス は、株式交換比率(三菱Uニコス株1株に対し、三菱UFJ株0.37株)にサヤ寄せし、急落した。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:モーニングスター社
リソー教育は、日本エデュネットを完全子会社化すると発表した。日本エデュネットは、インターネットテレビ電話を利用したリアルタイム双方向型個別指導システムを運営している。なお、今期の業績に与える影響は軽微としている。
第3回 時を味方にするアルミ合金製の工具
「超超ジュラルミン」とも呼ばれるアルミ合金を使った作業工具「ALUTOOL」。単なる軽量化に留まらず、“持ちやすさ”に着目した丸みのあるデザインが好評を博した。そしてもう1つ、デザイナーである筆者が施した“愛着”を持たせるための工夫とは……?